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生と死 2 
2005.05.26.Thu / 16:00 
朝7時頃に彼から電話がかかってきました。
仕事中に苦しくなったみたいで「現場の近くで心臓血管外科のある病院を探して折り返し連絡頂戴」との内容で。

彼は「メインテート錠5」という薬を処方されてこの日から飲み始めたので
薬の影響で苦しくなったんじゃないかみたいな感じだったから、
あたしもそれが原因だったらしばらくすれば落ち着くだろうと思って安心してた。

でも、10時過ぎに彼から連絡があった時は息苦しそうで不安でいっぱいになった。
現場の近くの病院で診察してもらい「入院が必要」みたいに言われたらしいけど
現場が自宅の隣の県だったから自宅の近くの病院までかなりの距離があって、
会社の人に送って来てもらい13時過ぎに彼が自宅の近くの病院に到着。

彼は、痛みで1人ではもう歩けない状態だった。
車イスで病院へ入り担当医にいろんな検査をしてもらいその結果・・・
「急性A型大動脈解離」と診断されました。

もちろん緊急手術。
でも、ここの病院は循環器科しかなく心臓血管外科のある市内の病院で手術することになり救急車で転院。
救急車に乗り、日赤で手術を受けました。

両親は飛行機を乗り継いでこっちに向かっては来てたけど、
到着まで手術を待っていられる状況ではなかったので
手術を受けるにあたって同意書にサインをしたりするのは全部あたしがしました。

もともと、「大動脈瘤」と「大動脈弁閉鎖不全」のみだったのが
大動脈解離になったことで手術は大手術になりました。
手術前の担当医の説明では7時間ほどはかかりますとの説明だったけど、
実際は10時間もかかりました。
夕方の16時過ぎに手術室に行きICUに戻ってきたのは翌日の2時過ぎ。

手術は成功して無事に終わり、脈や血圧など全て正常で術後の彼と面会。
あとは意識を戻して徐々に回復してくれるのを祈るばかり
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プロフィール

ちはる

  • Author:ちはる
  • 旦那がマルファン症候群かもしれないと言われて、この病気のことを知りました。
    2005/5/26に旦那(当時は彼氏)が倒れ「急性A型大動脈解離」と診断され緊急手術をし、回復して仕事にも復帰しました。
    が、2011/12/30に再び倒れ「急性B型大動脈解離」になり現在入院治療中。
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