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親に報告 
2005.08.20.Sat / 12:07 
お盆は帰省で私と彼の実家へ行ってきました。
私の実家へ3時間。私の実家から彼の実家へ5時間。と長距離です。
私が免許を持ってないから多少不安だったけど無事に帰ってこれました。笑

今回の帰省の目的は報告。
私の親に結婚の報告をきちんとしてきました。
彼が障害者になり以前とは少し違い苦労する部分もあるけど、
本人が決めることだからと言って両親とも反対はしませんでした。
もちろん反対はされないと思ってたけど。笑

年が明けてから入籍して式はする予定です。

最近の彼は元気です。今日も仕事へ行きました。
ただ、仕事のことでいろいろ悩んでる?みたいです。
会社の方の配慮か差別か・・・(差別って言い方はよくないかも)
以前していた仕事に戻りたいみたいだけどどこまで会社側が許してくれるのかが微妙な感じ。
会社側の立場になればこういうケースはなかっただろうからいろいろ大変だと思うけど・・・
差別みたいに感じることは少しでもしてほしくない。
ひとつ問題が発生してしまった感じ。
マルファン患者だけでなく以前は何の障害も無く普通に仕事をしてたのに
障害者になったことにより仕事が変わった人、辞めた人ってきっといるよね。
今の日本はやっぱりそういう世の中なのかな~
もっと変わればいいのに。
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COMMENT TO THIS ENTRY
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私の場合ですが、子供の頃にマルファンだとわかった段階で、
ある程度、将来の職業について考えたんですよね、
その際に、外勤、接客業は無理だと判断しました。
そして、障害を持っていても無理のない職業として選んだものは情報系の仕事です。

やはり、障害を持っていると相手側(会社側)が躊躇したりすることがあるので、
実力で生きれる仕事を選択したってかんじですね。

やはり、普通に働きたくても会社側の判断で普通に働けなかったりしますから・・・

- from 葵 -

----

こんにちわ。トラックバックさせていただきました。
私もマルファン症候群のものです。
元気に働いてきたバイト先も救急車で運ばれ手術し退院したら首になってました。

障害者枠で仕事を探す身となり職安に通ってます。
お仕事って生き甲斐でもあるから
とても悩みますよね。

どうか、ちはるさん体を大事に彼とゆっくり歩まれることを・・・

ではでは

- from ケイ -

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背中が痛くて目が覚めた。ちょうど心臓の裏あたり。怖い。場所が場所だけに今までの経験、大動脈解離やら弁膜症の苦い記憶が脳裏をかすめる。いつもの腰痛で目が覚めたほうがまだ気分が良かった。気を取り直して起きる。顔を洗って口をゆすいで歯を磨く。トイレに行ってリン
2005.09.20.Tue .No1 / ブログ(日記) - ケイさんのブログ - 古藤雅代マルファン基金 / PAGE TOP△
プロフィール

ちはる

  • Author:ちはる
  • 旦那がマルファン症候群かもしれないと言われて、この病気のことを知りました。
    2005/5/26に旦那(当時は彼氏)が倒れ「急性A型大動脈解離」と診断され緊急手術をし、回復して仕事にも復帰しました。
    が、2011/12/30に再び倒れ「急性B型大動脈解離」になり現在入院治療中。
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